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描いてうろ絵り〜な♪(ガチャムク)2012.04.15 Sunday
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色紙に筆ペンと色鉛筆で描きました。
アナログ描きなのでした。
3Dっぽく見えるヤツです。
ムックのような描き込みの多い絵ほど上手くいく予感。
【おもたん描いてみた】 お題:右を向いたらポロリ
りんご箱のまるいマークはサインです。
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友人ちょ。2012.03.04 Sunday
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これまで放映されたすべての夏目友人帳を見終えました。
やっと追いつきました。
とある望まない終わりがあって、心が疲弊していたので、
夏目くんの見ている世界にどっぷりと共感してしまいました。
継続される繋がりを望む意志は弱さではない。
そんなテーマが見え隠れします。
鶴の恩返しで鶴は優しさと冷たさを同時に残して去ります。
そんな不条理からはどうしても理屈ではない不快感が生じてしまうのです。
前菜さんが参の主題歌である「僕にできること」を歌われていました。
素敵でした。
夏目友人帳には前菜さんの歌声のような空気が漂っています。
ニコニコ動画
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思い。2012.02.28 Tuesday
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夏目友人ちょ。の柊を描きました。
何かが「思っている」と察する感覚は特別なことではないのです。
身の回りに在る物の多くは人のことが大好きです。
自分を大切にしてくれる物に囲まれて生活をしているのです。
どうして家庭のテーブルの角は丸められているんだろう?
どうして会議室の机の角は丸められていないんだろう?
どうして喫茶のお冷は透明なグラスに注がれているんだろう?
鉢くんにはこんな質問をしたかな。
ティッシュを一枚取ると、下から新しいティッシュが出てきます。
それを気に留めない感性であるか。
便利だと思うか。
あるいはその仕組みから、人の優しさを感じ取れるか。
物も作品も、誰かを思って発せられた言葉も同じで、
道端に関わりなく落ちていた石ころとは違って、
生活とは思いの詰まった何かと関わり合っている、ということなのです。
その思いがどこまで見えて、見えないか、なのです。
以上、10話まで見た「夏目友人帳 参」の感想でした。
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写真。2012.02.26 Sunday
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喫茶の開店準備のときにひろむさんの幼女写真を見ました。
フォトアルバムを持参されていたのです。
アルバムの前半にはイベントの写真が、
後半には幼いころの写真と成人式の写真が収められていました。
「ここから後ろは見ちゃダメですよ」と言われていたのですが
見ちゃダメな方から見ていったのでした。
小さいひろむさんや振り袖姿のひろむさんが笑っていました。
とても和みました。
いくつか気になる写真があったので、ひろむさんに質問をしました。
丸「この写真は誰が撮ったの?」
ひ「えーっとね、お父さん」
なるほどな、と思いました。
ハッキリと言葉にはできないのですが、ときどき写っている世界の
反対側に心がふれる写真があります。
感覚的には、表情や佇まいがより魅力的に写っている写真です。
誰かがカメラを持って、ファインダー越しにこの瞬間を見ていて、
ひろむさんもそれを嬉しそうに見ている。
お父さんか。
なるほどな。
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